「即まみ」と「おいしいお酒」07
(純米か、アル添か、冷か、燗か)
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こんにちは、まみおです。
今日はいろいろと意見が分かれるだろう話をします。
お酒(特定名称酒)には
純米酒(原料がお米だけのお酒でかつ70%以上の精米割合のもの)
と醸造用アルコールを規定量添加したものがあります。
純米酒と聞くと美味しいそうですが
「精米割合70%のもの」と
醸造用アルコールは使用していますが
「精米割合50%以上の大吟醸」とでは
どちらがおいしいでしょうか。
「純米じゃなきゃだめだ」
なんて言う人や本もありますが...
でも、私が思うにはこれはあくまで味の好みの問題だと思います。
特に醸造用アルコールの使用がある場合は、その使用の仕方が重要です。
多少、醸造用アルコールを使用した方が
香りや味が安定し良くなる場合もあります。
醸造用アルコールはお酒を作る過程で
「酒粕」へ香り等が移るのを調整する役目もあるそうです。
また、お酒の飲み方で「お燗」っていうのがありますよね。
一口に「お燗」といっても「熱燗」「ぬる燗」「人肌燗」等々
温度によって名前がかわります。
よく「吟醸酒」は燗にはむかないとも言われています。
でも、これもまた私は好みだと思っています。
数年前まで私は「吟醸酒」は燗には向かないと思っており
冬場に先輩が吟醸酒を燗で頼んだのを
お店の主人と私とで注意したことがあったのですが
実際に燗で飲むと、ほのかに香りが立って旨みが増し
美味しくなるものもありました。
個人的に、今でも基本的には冷で飲むのが好きですが
既成概念にとらわれる必要は無いのではないかと思います。
できればお酒によっては、冷、燗、常温それぞれためしてみて
自分の好みを見つけるのがベストではないでしょうか。
私も以前同じ銘柄のお酒を冷、燗、常温で飲んでみて
そのお酒は常温で飲むことを決めたものがありました。
香りが弱まったり、強まったり
さっぱりしていたりふくよかだったり
同じお酒なのに、それぞれ特徴がありました。
それが、また日本酒独特の楽しみですよね。
それでは今日もお酒をご紹介致します。
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◆お酒◆
吟撰 〆張鶴 生貯蔵酒
宮尾酒造
一升 3,570円
83P
またまた、〆張鶴ですが今度は吟醸酒です。
一般的に買える〆張鶴のなかでは一番高級なものです。
少し、とろっとしている感じがして香りが良いです。
口の中に香りが広がります。
「月」「花」といった居酒屋さんにおいてある
〆張鶴を上品にした感じがします。
お勧めですが、ちょっとアル添感が舌に残り
それが少し気になります。
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◆まみ◆
大根サラダ
手軽度95P
おいしさ度70P
[1]大根ときゅうりとハムを千切りにする。
できるだけ細い千切りがいいので、
スライサーを使用するのが便利です。
[2][1]にイタリアンドレッシングを適量かけ、
混ぜ合わせる。
(食べる直前にしてください。)
たったこれだけですがおいしいんですよ。
ちょとお醤油をたらすといいかもしれません。
この料理は私が以前よく行ってた焼鳥屋さんの
人気メニューでした。
くせのないしんなりした大根ときゅうりとハム
ドレッシングの酸味がおつまみとしていいんですよね。
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