「即まみ」と「おいしいお酒」Vol.14
(女性必見!!!日本酒の美容効果とは
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こんにちは まみおです。

私ごとですが、先日「利き酒大会」の県大会がありまして
なんと、私めが優勝致しました。!(^^)!

「利き酒」はまず6種類のお酒
(吟醸、純米、本醸造、清酒の甘口、辛口、原酒)
を飲んでから
別の場所で順不同に並んだ上記お酒がどれかを当てると
いう方式のものです。

なんと、パーフェクトだったんですよ。

優勝と準優勝の2名だけ、10月に東京で行われる
全国大会の出場権が得られます。


全国大会は平日に行うので、仕事の都合で行けるかどうか
は、まだわかりませんが
出場できるようでしたらがんばってこようと思ってます。

でも、大きな賞状と優勝タテと副賞に清酒引換券までもらって
すっごくうれしくて大会終了後に散々お酒を飲んだにも
拘らず、家に帰ってからまた、お酒を飲んでしまいました。(^^ゞ


「利き酒」には、私なりの香、味の見分け方みたいなもの
がありまして、機会があればメルマガでも
紹介したいと思ってます。



では今回の本文に入ります。

今回は、日本酒と美容の話をします。

私は自分で言うのもなんなんですが
実際の年齢よりも5、6歳若く
見られることが多いんです。

これは私が日本酒をよく飲んでいるから
(単に頭の中が子供っぽいからかも知れませんが(^_^.))
ではないかと思ってます。

でも、実際、酒蔵に行くと蔵人さんには肌がつやつやと
健康的な人が多いんですよ。

実は、これには以下のような科学的な根拠がいくつかあります。


根拠[1] 「コウジ酸」

日本酒には「コウジ酸」という成分が含まれています。
日本酒をつくる主役ともいえる「米麹」に含まれているそうです。


この「コウジ酸」は老化を防ぎ、メラニン色素の生成を
抑える効果があるそうです。


ある化粧品会社では髪の毛の組織を培養して
「コウジ酸」の育毛効果を検証したところ
老化して発毛力がおとろえた頭皮、毛根に
働きかけ育毛を助ける効果が確認されたそうです。

また、美白効果のある化粧品の成分としても
メラニン色素の抑制が確認されている
「コウジ酸」が使われているとのです。



根拠[2] 「α−エチルグルコンド」

メルマガを書いている私自身が決して
覚えることのできない「α−エチルグルコンド」
という物質ですが
これは、日本酒に含まれるコク成分のひとつです。

ある本で読んだのですが
「α−エチルグルコンド」を含んだ水を
マウスに1週間飲ませたところ
肌からの水分蒸散量が半分に減り
皮膚のやわらかさが2倍になったとのことです。

つまり、肌の状態をみずみずしくしっとりさせる効果が
確認できたということです。


根拠[3] 体温があがること
日本酒を飲むと体温が約2度ほどあがるそうです。
これは、他のアルコール飲料を飲んだときよりも
長く続くそうです。

確かに、ウイスキーでは飲んでて体が寒く感じる
時がありますが
日本酒の場合は冷で飲んでても、長く体が温かく
感じます。

この体が温かい状態が続くことは
皮膚を含む血液循環がよくなることであり
血液が流れやすくなり、肌のつやもよくなると
いうことだそうです。


これもある本で読んだのですが
肌荒れのひどかったスチュワーデスさんが
「日本酒」を飲むようになってから肌荒れが
改善してきたとのことでした。


ここで日本酒を使ったお肌スベスベ洗顔をご紹介します。
(私は男性ですので、特にこの洗顔の効果をためした
 わけではありませんが、聞くところによると効果大だそうです)

まず、顔を洗って汚れを落としたあと、
洗面器にコップ三分の一ほどの日本酒をいれ
(日本酒は飲み残しでも可とのこと)
顔全体にいきわたるよう顔を何度か洗うだけだそうです。

朝晩の1日2回行うことで、新陳代謝が盛んになって
つやつやの肌になるとのことでした。


次回は知ってビックリ、日本酒の健康効果をご説明します。
わたしも知ってこんなに効果があるのかとビックリしました。

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◆お酒◆
特別純米 想天坊 
河忠酒造
http://www.soutenbou.jp/
80P

河忠酒造さんは、あまり有名ではないかもしれませんが
私の大好きな酒蔵のひとつです。

「想天坊」という銘柄は、2000年からつくったそうです。
比較的歴史の浅い銘柄です。

ここの酒蔵には郷さんという「越後杜氏の至宝」とまで
いわれる杜氏さんがいらっしゃいます。
http://www.soutenbou.jp/a004.html


新潟県の酒蔵ですが、淡麗辛口にこだわらず
辛さとうまみとほのかな甘みを持ち合わす
お酒づくりをされています。

このお酒は芳醇というまではいかないかもしれまんが
とても心地よい旨さがあります。
純米のこくがあり、含み香もうすく乳酸系の香がして
これもまた心地良いです。
辛口と甘口のうまくバランスがとれているお酒です。

ここの酒蔵は「高嶺錦」という酒造好適米をつかってます。
Vol.6で酒造好適米の話を書きましたが
酒造好適米というと、「山田錦」とか「五百万石」が有名ですよね。

「高嶺錦」は幻の酒米といわれる「亀の尾」の孫にあたる品種です。

「高嶺錦」は私も田植えや稲刈りをちょっと手伝ったことが
ありまして思い入れのある酒米なんです。
(とても良い酒造好適米です)

河忠酒蔵さんは「高嶺錦」にこだわりを持っているようです。

越後の「淡麗辛口」とはちょっとイメージが違うかも
知れませんが、おいしいお酒ですので是非おためしを。

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◆まみ◆
レバーの唐揚げ
手軽度60P
おいしさ度87P

この料理は私が以前住んでいた埼玉県のある肉屋兼惣菜屋さんで
午前中には売り切れていた人気商品を自宅でもできるよう
アレンジしたものです。

レバーがちょっと苦手な人に勧めてもおいしいと言って
食べてもらいました。

私のおつまみの中ではちょっと手間はかかりますが
おかずとしてもお勧めです。

[1]豚レバーを薄切りにします。
 (斜めに包丁を入れるような感じで
  表面積が大きくなるように)

[2]醤油と酒を1:1の割合で混ぜた中に1.を漬け込む。
 (10分〜30分くらい)
[3][2]の漬け汁をよく切り、片栗粉をまぶす。

[4][3]を170〜180℃の油で揚げる。

[5]揚がったら全体に塩を振る。(気持ち多めに)

レバーの臭みも気にならず、冷めてもおいしいです。

[2]は下味をつける意味合いよりも、臭み抜き的なものなので、
[5]ではしっかり塩を振ってください。

ついでに「ししとう」なんかも素揚げにすると、
色合いもきれいだし、栄養的にもいいと思います。

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「まみ」のネタ大募集
皆さんのオリジナルおつまみをおしえて下さい。
 info@otu-goods.comまで
このコーナーでもご紹介させて頂きたいと思っております。

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