「即まみ」と「おいしいお酒」VOL.19
(世界へはばたけ、日本の国酒 その1)
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こんにちは、MAMIOです。
今日は、「世界にはばたけ日本の国酒」という
テーマで文章を書かせてもらいます。
これは、私が以前から感じていたことなんですが
醸造酒のなかで
「ワイン」や「ビール」は国際的に有名だし
世界各国で作られているのに
日本酒は海外では「ワイン」や「ビール」ほど
有名ではないと思います。
日本酒は「ワイン」や「ビール」に勝るとも劣らない醸造酒ですが
醸造酒の中でも世界に例を見ない「並行複発酵」による
高アルコールの日本酒は
世界的なお酒になっても間違いない!と感じてます。
(「並行複発酵」について、また別途ご説明致します)
実は、日本酒は一部、海外でも高い評価を受けているんですよね。
アメリカでは、日本酒の輸入量は2003年度と2004年度の
比較で10〜12%増えているそうです。
昨年の7月にはニューヨークタイムズ紙でも特集が組まれたとの事
(ただ、残念ながら日本酒が良く知られているのは東海岸と西海岸
の一部の地域でワシントン等では知られていないとのことです)
酒蔵によっては海外試飲会等を積極的に行っているところ
もありますし
愛知県のある酒蔵さんでは、純米吟醸酒をパリに持参して
3ツ星レストランを訪問し、いくつかのレストランで
白ワインより高い評価を受け、「うちに置きましょう」と
快諾を得ているそうです。
これってすごいことだと思いませんか?
言うなれば、日本の「いちアーティスト」が
海外で高い評価をうけ、CDが売れているようなものですよね。
でも、ミュージシャンであればマスコミがおおきく取り上げるのに
日本酒ではとくに取り上げられていないんですよ。
それ以外にも、海外の方が蔵の取締役として活躍している酒蔵や
日本酒ジャーナリストとして、在日外国人の方に日本酒セミナー
を開催しているアメリカ人の方がいますし
京都には、日本酒をこよなく愛すイスラエル生まれのご主人が経営する
「よらむ」という、日本酒バーがあるんですよ。
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_yoramu
日本人以外の方が日本酒を愛している例は数え上げれば
切りがありません。
日本酒は日本が海外に誇れる「国酒」であり「文化」だと思います。
でも、いまいち海外では知名度が低い。
知名度を上げて日本酒を世界にアピールできないのでしょうか。
私なりにそれができない原因を説明したいと思いますが
ちょっと重たい内容なので
次回のメルマガでお話します。
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◆お酒◆
想天坊 技 特別本醸造生原酒
河忠酒造
http://www.soutenbou.jp/
86P
最近、私がとても気に入ってます「想天坊」の生原酒です。
このお酒は上立香がとても立ちます。
なんともいえないほのかな甘みのある香です。
口に含むとこんどは辛さが心地良い含み香と一緒に
鼻にぬける感じがします。
原酒でアルコール度数が高め(18度〜19度)で
アルコール度数からくる辛さも感じますが
同時に旨みも感じます。
口の中に広がる「想天坊」とわかる香がなんとも心地良いです。
「技」というな名前どおりの優秀なお酒たと思います。
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◆まみ◆
あさつきの肉味噌
手軽度75P
おいしさ度78P
材料
あさつき(小さめのもの)
(あさつきが手に入らなければ、玉ねぎのみじん切りでもOKです)
[肉味噌](分量はすべて適量です。味を見ながら加減して下さい)
豚挽き肉
豆板醤
酒
みりん
さとう
味噌
だしの素
[1]なべに油をひき、豆板醤を炒めます。
[2][1]にひき肉を加えて炒め、色がかわったら
あさつきの球をいれます。
[3][2]に酒、みりん、砂糖、味噌、だしの素を加えて
かき混ぜながら煮詰めていきます。
[4]最後にあさつきの茎の小口切を加えます。
あさつきのネギ類特有の辛さが炒めることでなくなります。
レタスに包んで食べると何個でもいけるっていう感じです。
肉味噌自体はいろんなものにあわせられますので
あさつきがなければ、玉ねぎを大きめにみじん切りしたものを
あわせてもOKです。
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「まみ」のネタ大募集
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info@otu-goods.comまで
このコーナーでもご紹介させて頂きたいと思っております。
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