「即まみ」と「おいしいお酒」VOL.21
(世界へはばたけ、日本の国酒 その3)
こんにちは、MAMIOです。
今日も前回の続きで「世界にはばたけ日本の国酒」の第3弾
をお話したいと思います。
前回の続きで日本酒がいまいち海外で評価がされていない
理由をお話します。
前回の[1]の続きで今回は以下の3点の[2]です。
[1]国のせい
[2]一部の蔵元さんのせい
[3]日本人のせい
[2]一部の「蔵元」さんのせい
「蔵元」さんのことはあまり悪く書きたくないのですが
やはり大手メーカーさんのお酒の造り方には問題があるのでは
と思います。
日本酒ほど、大手メーカーのステイタスが低い業種って珍しい
ですよね。
自動車、家電、IT関連等々は大手メーカーが業界を引っ張っている
という感じがしますが、
日本酒メーカーの場合は大手社は、日本酒好きにはほとんど
批判されてます。
原因は偽物のお酒です。
いわゆる三倍醸造酒メインの販売
悪酔いする日本酒メインの醸造です。
(三倍醸造酒については02のメルマガを見てください)
日本酒の場合、大手10社で4割強のシェアを占めていますし
その販売酒の多くが添加物の入ったお酒です。
日本には、世界に誇れる「純米酒」がいっぱいあるのに
国内の知名度が「三倍醸造酒」の方が高ければ
とても世界で通用しないですよね。
ドイツでは「ビール」は全て麦芽とホップ100%なのに、
もし醸造のメインが日本で言うところの「発泡酒」だったら
ドイツのビールは有名ではないかもしれません。
三倍醸造酒ではなく、本当のおいしい日本酒の方が
国内で多く売れ、一般的になれば
「SAKE」は世界的なものになるのではないでしょうか。
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◆お酒◆
生一本 純米原酒 川蝉の詩
越の華酒造
http://www.koshinohana.com/
83P
「何これシリーズ」の第二弾は
私が大好きな蔵のひとつ越の華酒造さんのお酒です
このお酒はとにかく甘口です。
上立香もほのかに甘く感じます。
そして、純米の原酒ですがアルコール度数14.5度と
低めなので、非常に飲みやすい1本です。
ただ、単純に甘いだけではなく
私の感想ですが
甘口感7.5 酸味感2 渋み感0.5が
複雑に合わさっている感じがします。
ちょっとだけ、樽酒のような味わいが
邪魔をしている感じもしますが
是非飲んで欲しい、お勧めの1本です。
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◆まみ◆
かつおのキムチ和え 2人前
手軽度88P
おいしさ度88P
「かつお」に「キムチ」と聞いて
「え?」と思われた方も多いと思いますが
これが、本当に合うんですよ。
キムチがかつおに合うだけでなく
うまく生臭さを消してくれておいしいです。
おつまみにも、おかずにも(白いご飯によく合います)
お勧めです。
では、作りかたを.....
材料
かつおの刺身小 (さくで150グラム位)
白菜キムチ100グラム
白いりごま小さじ1
ごま油
醤油
酢
[1]かつおは幅1センチに切る
[2]キムチは幅1センチから2センチに切る
[3]大きめのボールに
ごま油 醤油各大さじ1 酢大さじ2分の1
を入れてまぜ、かつお キムチ ごまを順に加えて和える