「即まみ」と「おいしいお酒」Vol.51
これからがチャンス! 蔵見学に行きましょう!!!


今日は、MAMAIOです。
ちょっと本業が忙しかったもので
暫く、メルマガを発行していませんですいません(^_^;)


このメルマガも最初の発行から2年以上経っていますので
来年はリニューアルしようかなってちょっと考えてます。

私には、今まで飲んだ莫大な量(^_^)の日本酒の銘柄の記録が
ありますので、それを中心にと思ってますが
まぁ、お正月にでもゆっくり考えたいと思ってます。


さて、今の季節はお酒をつくる蔵も一番忙しい季節になります。
お酒の仕込みの時期として、冬場というのは最も適しています。
よく「寒造り」なんていいますよね。

でも、寒い季節に、寒い蔵の中での作業ですから
最近では、機械化が進んだとはいえ、結構大変な作業が続きます。


で、蔵の人が聞いたらちょっと怒られそうですが
蔵見学として、一番面白いのが今の季節なんです。

蒸したお米、酒母や
『もろみ』がプクプクしているところ、
麹室なんかが見られる可能性が大だからです。

本当に今の季節の蔵はいい香りがします。
なんともいえないフルーティーな「もろみ」の香りがたまりません。

うまくすれば、麹を食べさせてもらったり、できたてのお酒を試飲できたりします。


蔵見学のアドバイスですが
[1]小さな蔵の方がおもしろい
大きな蔵ですと、工場生産の規模の面白さが味わえるかもしれませんが
「もろみ」ぶくぶくなんてのは見学できないかも知れません。

[2]必ず電話やメールで確認を
この時期ですと、本当に蔵の方はお忙しいので
蔵見学は断られる可能性もあります。

そんな時は、無理にお願いしないで
「何時の時期ならいいですか」と聞いてみましょう。
もともと「蔵見学お断り」の蔵もありますが
そうでなければ、丁寧におしえてくれると思います。

『もろみ』のぶくぶくがみたい!なんて正直にいうと
この日なら、少し時間があるからといって、蔵の方が
案内してくれる可能性が高いです。


で、蔵に行ったら、いろいろと疑問点を聞いてみましょう。
蔵の方は、当然プロなのでお酒のことはとても詳しいですし
本当に勉強になります。

私自身も蔵見学で、お酒のことはただでいろいろと教わりました(^_^;)


--------------------------------------------------------------------------------◆お酒◆
越の誉 特別純米酒 冷おろし
原酒造
http://www.harashuzou.com/new/index.html

新潟県は中越地区、柏崎市の蔵元さんです。
ちなみに、ここの蔵元さんのお酒は
全日空ファーストクラス機内食に採用されています。

このお酒は常温で飲みましたが
酸味を感じながら、ほんの少し吟醸香も感じる上立香です。

旨みを十分に感じますが、ほのかな甘味なので
大変心地よいです。

ややアルコール度数が高いので、アルコール度数からくる
辛さが少し残ります。

ちょっとした渋みも感じますが
いろんな味の要素がでしゃばってなく調和していて
造りはしっかりしていますが、飲み易いお酒です。


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◆まみ◆
ツナ海苔巻き
簡単度98P

とてつもなく簡単で、意外においしいおつまみです。

材料はツナ缶と焼き海苔とポン酢だけ.....
「かんずり」が手に入れば、「かんずり」があるとGOODです。

[1]ツナ缶は湯通しして、油抜きをします。
   これによって、くどさがなくさっぱりとしたおつまみになります。
   ただ、そのままでは、水分が多いのでざるでお湯をしっかり切って
   下さい。

[2][1]にポン酢をかけます。ちょと多目がいいかもしれません。
   これに「かんずり」http://www.haneuma.net/kanzuri/
   という調味料をいれて混ぜます。
   
[3][2]を食べる直前に、「焼き海苔」で巻きなぎら食べます。
   海苔があるとないとでは、全然違います。
   海苔の香ばしさが、ツナに結構あいますよ。


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