「即まみ」と「おいしいお酒」Vol.54
熟成酒

今日は、MAMIOです。

皆さんは日本酒の熟成酒ってご存知ですか。

いわゆる「古酒」っていうものなのですが
1回はまると、大好きになってしまう人も多いようです。

私は嫌いではない(むしろ好き)ですが、あまり古酒は飲みません。
と言うのは、なかなかおいしい古酒が飲めるお店が少ないからなんですね。

家で温度管理して熟成させればいいのだけれど
温度管理をしながら5年、10年は私には無理かもしれません。
間違いなく、飲んでしまいますね。(^_^;)


で、最近好きなお酒は、ちょい熟成酒です。

古酒まではいかないまでも、ちょっと熟成感がある。

もうちょっといってしまうと、老ねてしまう。
老ねと熟成のギリギリくらいのお酒がなんとも言えずおいしく感じてしまいます。


私の好きな表現で、あまり使わないかもしれませんが
「味がのっかっている」感じです。
これを私は「ちょい熟」と呼んでます。


自然な甘味(決して甘過ぎという甘味ではなく)が
ほのかに感じて、膨らむ感じですが
本当に、うまく言葉で表すのは難しいので具体的なお酒で説明します。(^_^;)

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◆お酒◆

純米大吟醸 月の井
月の井酒造
http://www.tsukinoi.co.jp/

茨城県の月の井酒造さんのお酒です。
頂いたものなのですが、まさに自然な甘味(決して甘過ぎという甘味ではなく)が
ほのかに感じて、膨らむ感じでした。(^_^;)

ちょい熟成感があって、味が充分のっかってました。

このお酒自体がそうであったのか
保存状態で熟成感があったのかは不明です。

というのは、裏ラベルには「端麗」の文字がありましたが
私には感じませんでした(^_^;)

新酒で飲めば、端麗なのかもしれませんので
今度は自分で買って試してみてから、紹介しようとも思いましたが
「ちょい熟」の説明をしたかったので、ちょっと先にこのお酒を紹介しておきます。

ちなみに、このお酒のラベルは片岡鶴太郎さんが書いたそうです。

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◆まみ◆
キャベツと豚肉の重ね煮

これは、簡単にできるロールキャベツみたいなものです。
味ののった純米酒に合いますよ。

材料は
キャベツ 適量(好きなだけ)
薄切豚ロース肉 300g
コンソメ 1個
カレー粉 適量
塩 適量
胡椒 適量

作り方
キャベツは芯を切り取ります。
豚ロース肉に塩、胡椒、カレー粉で味をつけます。
※このカレー粉がポイントです。後でおいしいスープができます。
キャベツと下味をつけたロース肉を交互に重ねます。
水と固形コンソメを入れ、火にかけます。

10分くらい煮込んで、キャベツしんなり、お肉に火がとおれば
できあがりです。

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